カリスマ@アフロの九頭竜川サクラマスよもやま話

九頭竜川サクラマスブログ 1993年から現在までの記録を物語風に伝えたいと思います。

What`s ?サクラマス~アングラーから見るサクラマス釣り

 

 

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サクラマスっていったいどんな魚?

サケ目サケ科・・・とか ヤマメとの関係とか

魚学術的なことは

 

サクラマス - Wikipedia

 

に任せて アングラーから見るサクラマス・・・

サクラマス釣りについて書きたいと思います。

 

多くのアングラーたちがサクラマスのことを「彼女」と形容するようにサクラマスを釣り上げるまでのプロセスは女性とのレンアイを成実させるまでと似てますね( ̄▽ ̄)

 

とりあえず家にいて九頭竜川に立つ段取りを考えてる時は「ワクワク」します。

ましてヒットした瞬間を想像しただけで緊張感が走り「ドっキドキっ」とします!

 

・・・実に妄想は楽しい!

 

実際に九頭竜川に立つと

 

「思った場所にはだれかが先に入ってる・・・」「タックルにトラブル・・・」くだらん話では「暑いっ」とか「寒い!」とかいろんな事情でツラいことのほうが多いですね。

 

・・・思い当たりますよね!

 

何日目?何千回何万回のキャストの末・・・「きっ来たっ!!」

水面をサクラマスが翻えるヒットの瞬間が脳天を突き抜ける快感でクライマックスです。

 

品がなくスミマセン・・・( ̄▽ ̄)

 

ファイト中は「それ以上走らないでぇ・・・」「グルグル回るのやめてぇ・・・」

音はラインの鳴る音だけでほぼ世間から遮断され息だけ荒くなって快感どころか引きを楽しむ余裕などみじんもなくただネットに入れたい・・・早く入ってくれ・・・だけです。

 

ここまできてもカノジョに嫌われないためだけに必死で機嫌ばかりうかがってます。

 ・・・マッサイチュウ?

 

 

 

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しかしそれがそれがネットに入って持ち上げた瞬間は「罪悪感」さえ感じてしまいます。

 

 

・・・わかるでしょ( ̄▽ ̄)

 

そして放心状態で

「今シーズンはこれでもうじゅうぶん!」となるわけですが写真撮影を終えたらまたラインを結びなおしてキャストを再開するわけです。

 

・・・15分のうたた寝でフッカァァツですねぃ!

 

 

ともあれサクラマス釣り・・・

実際のレンアイより「彼女」に夢中なわけなのです!

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写真は1996年5月9日の九頭竜川

この日 二本目のサクラマスです。

サイズはリリースしたので・・・

70㌢5.0㌔と・・・妄想します(笑)

 

昔の「彼女」との思い出はどんどん

いい思い出となっていくものなのですよ!!