カリスマ@アフロの九頭竜川サクラマスよもやま話

九頭竜川サクラマスブログ 1993年から現在までの記録を物語風に伝えたいと思います。

九頭竜川サクラマスアングラーのご作法

 

 

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ワンキャストツーステップの「釣り下がり」

九頭竜川ではサクラマスポイントエリア上流部中流部の河原が開けたポイントでは・・・

 

 

一投してリトリーブし終えたら二歩下流に移動する釣り方

慣例となってます。あとに来たアングラーは先行者が釣り下がって間隔が空いたらプールの頭の部分から入って釣り下がります。ポイントの終わりまで打ち終わってもう一度入るならまた同じようにプールの頭から入ればいいわけですね。

このご作法は九頭竜川サクラマス創成期の頃からのフライアングラーの間でフライフィッシングの性質上からきた慣例だと聞いてますがこれがまたよくできた慣例ですね。なにせたくさんのアングラーがいてもそのポイントの全部を打てるわけですからっ( ̄▽ ̄)

 

なにより子どもの頃 通信簿に必ず

「落ち着きが足りません」

と書かれた僕にもウッテつけっ?ってか

サクラマスにハマる前は源流をアップテンポで釣り歩いてた僕たちにはピッタシだったわけです!

 

そしてサクラマス釣りはけして早い者勝ちでないところもこの九頭竜川サクラマスのおもしろいところです!

一番上の写真は釣友のひでさん2018シーズン一本目で未明から何人ものアングラーが釣り下がり続けてる中でのお昼前のキャッチです!そしてその後すぐのあと打ちで僕もキャッチすることができました。

ちなみに下流部のポイントや立ち木の間からのポイント・・・ブロックの上のポイントの足場の少ない場所や足場の悪いポイントでは「定点の釣り」が慣例です。

そんなふうに暗黙のうちの慣例やご作法でトラブルなく多くのアングラーがエントリーできるところが九頭竜川九頭竜川サクラマスアングラーの素晴らしいところですね!!