カリスマ@アフロの九頭竜川サクラマスよもやま話

九頭竜川サクラマスブログ 1993年から現在までの記録を物語風に伝えたいと思います。

抱きしめる!・・・時の注意点( ̄▽ ̄)

 

サクラマスを釣り上げてからの写真撮影の時は放心状態・・・

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フックと指の位置がヤバい気がしませんかっ?

 

サクラマス

「グネグネ・・・ニュルニュル・・・」

って滑り落ちて

フロントのフックが薬指を貫通しました!

 

幸い貫通したのでニッパーでフックを切って抜くことができましたがっ。

 

実は一度の失敗ではなく・・・

 

60㌢2.6㌔の立派なサクラマスの写真がひどく乱雑なわけは・・・

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ランディングネットを背負い忘れたときに限ってのヒットっ!で

必死に岸際のバンクに追い詰めなんとか脇に抱えたのですが・・・

 

「グネグネ・・・ニュルニュル・・・」

って滑り落ちてウェーダーと指にフックが刺さって

サクラマスを片足に押さえつけて

ケンケンで斜面を上がって

サクラマスだけをフックから外しての撮影だったからなのです。

なので写ってる出血はサクラマスのものではないのです。

もちろん痛みはほぼ感じないのです・・・こんな場面ではっ!

 

これまたそんなときに限ってニッパーを持ってなく

ルアーを指にぶる下げたまま車に乗って見つけたプラント屋さんの事務所を訪ねてニッパーをお借りしましたよ( ̄▽ ̄)

福井の人々はひとのいい方が多くプラント屋さんもそのままで

「えらいことになっとるのぉぉぉぉ~」

「ワシが切らんでもええかのぅおぉぉ」って心配してくれました。

 

 

そして 誠くんが釣った時の写真撮影も

「ルアー付いたままのがカッコええでっ!」

そんな僕のリクエストに誠くんが応えてしまい・・・

やってしまいました。

この時は親指の腹に真っ直ぐ刺さってて心の中で

「こりゃ厄介やで・・・病院行かなアカン・・・」

思ったのは僕だけで・・・

なんと誠くんは無造作に思いっきり引っこ抜きました。

「ピュぅぅ」って一瞬血が飛んだの見えましたが

誠君は何事もなかったように撮影を終え再びキャストを始めました!

 

そんな経験をしながらも

「ほんの少しでもランディング率を落としたくない」

なんて理由でバーブレスにする勇気を出せない対象魚が

九頭竜川サクラマスなのです✨