カリスマ@アフロの九頭竜川サクラマスよもやま話

九頭竜川サクラマスブログ 1993年から現在までの記録を物語風に伝えたいと思います。

Let`sサクラマス !「ハードルの高い釣り」ではないですょ・・・思うよりっ!! 

Let`sサクラマス

今回のお話はサクラマスで釣りを初める人はほぼいないと思うので他の釣りをある程度こなしてきたという前提でのお話です。

 

 

 「ハードルの高い釣りだね・・・」

とか しいては

「めんどくさそうな釣りだね・・・」

僕が掲載したfacebook九頭竜川サクラマスの話の

記事に来たコメントです。

 

はいっそうですね・・・当然のこと

釣り人は自分のしてる釣りが一番尊く高尚であると

表現します( ̄▽ ̄)

 

とはいえ

「ハードルが高い」と思われる理由を考えてみると・・・

 

1. 確率が悪そう。

 

確かにそのとおりですが釣りそのものがそんなもので確率のいいものではないですねっ。僕自身の釣りで言えばデータ豊富で身近なはずの湾内前浜のシーバスやフラットフィッシュたちやクロダイゲームの釣行回数からの確率で考えるとそれほどサクラマスが低くないのも事実・・・?

 

2.  ルールやマナーか難しそう。

 

そもそもルールとマナーがない釣りはないっ!

 

九頭竜川サクラマス釣りのローカルルールを

九頭竜川サクラマスアングラーのご作法 - カリスマ@アフロ釣り師の九頭竜川サクラマス

知ってれば大丈夫です。

ルールがはっきりしてる方がわかりやすくトラブルも少ないと思います。

 

3. タックルやファッションが高価そう。

 

確かにっ!

僕自身もファッション・・・っ

そこには引け目をいつも感じてます。

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ホームセンターのカッパといぼ付き軍手にノーブランドのチェストバッグにウェーダーです。もちろんタックルも旧型ですねぃ・・・!

 

まぁ「それらしい格好」のほうが「それらしい格好」のアングラーに話しかけられやすいのも事実ですが・・・( ̄▽ ̄)

 

タックルも最初はシーバスの流用でも構わないと思われますし

もし掛かったら実際シーバスタックルのほうが有利でオーバーパワーではないですよ。

覚悟が決まったら専用を購入したらいいわけでとにかく思い立ったら勢いよく九頭竜川に立つことが幸せに近づく一歩目ですね!

当時の僕たちがそうだったように・・・

 

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アプローチがよく足場のいい実績じゅうぶんなポイントだって数多くあります。

 

 

くまさんのキャッチした一本を聞いた話で

僕が解説してみると

ameblo.jp

「超激流の難ポイントの中のピンスポットでっ!」

・・・なぁーんてむずかしそうに書いたりします・・・

それがアングラーの性というものです( ̄▽ ̄)

でも事実くまさんは人のいないマイナーポイントからサクラマスを出す名人で仲間内みんながなかなか真似できません!

今回釣ったポイントもあまりにも激流の中すぎてサクラマスも暴れれなかったそうです。

 

 

 

 

 

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