カリスマ@アフロの九頭竜川サクラマスよもやま話

九頭竜川サクラマスブログ 1993年から現在までの記録を物語風に伝えたいと思います。

顎が真っ二つに裂けたサクラマス・・・のわけ

2018年九頭竜川 今年のアングラーズトーク

「顎が真っ二つに裂けたサクラマスを釣った」

という話を二人の方から聞きました。

 

ということで

3月ハタや裏誠くんが釣ったこのサクラマスから

そんなお話です。

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別れて釣ってて途中 誠くんの携帯電話が不通になり

「どうしたのかな・・・」と思ってたのですが

九頭竜川サクラマスポイントとしてはとしては最上流部に当たる

ハタや裏でちょうどこのサクラマスを釣り上げたしたところに

再会しました。

 

写真撮ってぇの・・・

ストリンガーにかけて川に入った途端

サクラマスの顎が裂けて・・・

「ドボンっ」

とたん

「ヴァッシャぁあん」

と川面を割ってサクラマスが飛んできました。

反対側の手でキャッチして放り投げのですねっ!!

まるでテレビで見るヒグマでしたよ( ̄▽ ̄)

その執念のキャッチのおかげでこのサクラマスは僕たちも

いっしょにいただきました。

 

話に聞いた・・・

顎の裂けたサクラマスはこんなふうに逃げたのですねっ!!

 

なのに・・・

また釣られた・・・?

釣られるサクラマスはもう一度釣られる?

 

いやいやあれだけのたくさんのアングラーが

入っているから

そんな例もあるわけで・・・

リリースすればスレっからして秋まで

生き延びる個体もきっと多いはずですよ!

 

とはいえリリースしょうにも釣れないのも

サクラマスですが・・・(笑)

 

ところで実は・・・

誠君のヒグマのような腕技に僕は救われたことがあります。

僕が分流を渡ろうと入ったとたんバランスを失って流されそうになったところをまだ入ってなかった誠君が背中のネットをつかんで引きずり寄せてくれました。

そして今現在 僕はフロート材入りのチェストバッグを着用してます。

 

 

誠君の携帯が不通だった理由はまた次のお話で・・・

 

 

 

 

 

 

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