カリスマ@アフロの九頭竜川サクラマスよもやま話

九頭竜川サクラマスブログ 1993年から現在までの記録を物語風に伝えたいと思います。

サクラマスロッドについて~初めて九頭竜川のサクラマスに挑戦される方へ

初めて九頭竜川サクラマスを釣りに行こう!

・・・そう決心したものの、まず悩むのはロッドの選択ですね!

僕たちが初めて九頭竜川サクラマスを始めたころは

専門のロッドも少なく、シーバスロッドを流用してるアングラーも多く見かけました。

今現在のサクラマス専用と銘打ったロッド・・・

なにせ「高いっ!!」「高価っ!!」

サクラマスルアーフィッシング

ハードルが高い・・・と言われる理由のひとつですね。

 

 

 

 そりゃ~アングラーのみなさんが

「流れにのった青物並みに、パワフルなサクラマス

止めるバットの強さ・・・」

とか

「軽いミノーをキャストして・・・」

その上

「トゥイッチングなどのテクニカルな操作性」

なんて注文つけたら値段も高くなっていきますよ・・・。

 

どんなのがいいのっ?

 

ロッドってアングラーそれぞれの

感覚や感性によるものも大きく

どれがいいロッドっていう正解はないですもん・・・。

でも九頭竜川サクラマスに挑戦する覚悟として長さ8フィート3インチあたりから9フィート専用ロッドを購入することをおすすめします。

中古でも程度のいいロッドが出てるのを釣具店でも見かけることも多いですよ。

 

僕の使ってるロッドですか・・・

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古いumfウエダのトラウトプラッキングスピン902のハードタイプ

とハードタイプの832を使い分けてます。

僕にはこのくらいゆるいロッドが

感覚的にいいです。

 

そして下流域なんかの、立ち木の間からや、

ヨシ原が後ろに

茂ってるポイントに入るときはパワフルな・・・

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というよりティッブに張りのある

ダイワ製のこれまた古い

シルバークリークの初期モデルを

いまだに現役で使ってます。

バックスイングが取れないポイントでは

ティッブだけでキャストします。

 

僕の友人の中には、下流域ではあえて

umfウエダのシーバスロッドを

チョイスしてるベテランアングラーもいます。

 

でも現代風な細くてバッドが

強くてティッブが繊細で

PEラインも絡みにくいガイドシステム・・・

とにかくデザインも洗練されてカッコよく

所有感も満足させるロッドも

すごく魅力的なので

覚悟があるアングラーならぜひチョイスすることを

おすすめしますね。

一本釣り上げる前にギブアップしてあきらめない

抑止力としても・・・( ̄▽ ̄)

 

で結論っ!

 

しっかり悩んで選ぶのも楽しみ

・・・で

それもアングリングなのです。

 

そのあたりからもう高いと言われるハードルはすでに越えてるわけなのですよ。

 

2019九頭竜川サクラマスシーズン 

九頭竜川の現場で

ぜひ選んだロッドを見せてくださいねっ!!

 

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